今回はムスメ2たるワタシの自己分析的な話なので、
お嫌いな方はブラウザバックでお願いしま〜す( ◠‿◠ )
ムスメ2たるワタシは、一般的にいうところの善人ですが、善行は欺瞞で時として暴力になるものだといつも警戒しております。
自分が気持ちよくなりたくて人に優しくしているんだということを自覚して
人に優しくしようと思っている偏屈者です。
なので、人から無意識下の「優しくしているんだから優しくしてよ」ムーブを出されると逃げたくなります。
ちょっと義理家がその傾向あるんですよね、、、そこは苦手。
一般的に「親孝行」とされる行為をチチに対して行うワタシの原動力は、「誉められたい」であることを自覚しています。
なので、誉めてくれる人がいない状況になったらチチのことを放置しちゃいそうなことも自覚しています。
果たして、自分を一番大切にできるのは自分であることは、チチもワタシも同じなのです。
人間が他の人を理解することは不可能です。
それは古今東西はるか昔からいろんな方が同じことをおっしゃっています。
だから、ワタシがチチに理解されなくても、その逆にワタシがチチを理解できなくても、きちんと諦めることが大事なのだと思います。
理屈はわかっていても、肚落ちするまでには人生修行が不足していますが、、、
ちょっと疲れた冬の日はこんな気持ちになることがあります。
十全を尽くすことは不可能であると諦めて、うら(偽悪)おもて(偽善)ある面白い人間になりたいものです。

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