夏・弾丸京都旅行の振り返り

高齢者と夏の京都を移動するときに私が気をつけたことをお伝えします。

目的:
1、チチの「旅行」に対するハードルを下げること
2、旅行の実績づくり→フッカルの自信をつけること
3、次の旅行に繋げること

旅行は観光地を回ること、という認識に縛られて、目的を詰め込みすぎて疲れてしまうことはありませんか?
旅行が終わって翌日動けなくなるのは嫌ですよね。
特に、高齢者との旅行は体力がない方に合わせた方が旅行中の物事が楽に進むと感じました。
日帰り旅行であることも、次の日家でゆっくり休めるから旅行の日はいつもよりたくさん歩けるといった効果を生んでいたように感じます。

気が向けばいつでも(日帰り)旅行に行ける、という自信がついたことも今後良い影響があると思います。
体力は一気につくことはありません。 継続することこそ地力になるものです。
また、無駄遣いが苦手なチチも少額であれば遣いやすいようで、宿泊代がかからないのは大変結構です^ ^

上記は、今後の旅行に対する心理的・金銭的・体力的ハードルを大きく下げる効果を見込めます。

狙い:
1、人が少ない時期に計画
2、電車と徒歩を基本(バスは混む)
3、旅行の目的を絞って体力を使わない楽しみ方の実践

旅行雑誌にあるような場所ばかりではなく、自分なりのスケジューリングを楽しめるのも
弾丸旅行の良い点であると思います。
モデルコースを回ると時間が足りませんもの。
あと、一回の旅行でたくさんの目的を詰め込みすぎて、細かいことを忘れることがありませんか?
時間がない分目的地を絞り込んでいくと、行った場所が強く記憶に残るんですよね。
京都旅行はバス、みたいな思い込みがあったのですが、京都駅からJRで嵐山にいくと、
新幹線代に含まれている区間だったのですよ! 240円(当時)🉐でした🎶

結果:
1、目的1〜3は達成
2、狙いもほぼ計画通り
3、暑さが予想外、熱中症の危険を感じた

3の熱中症は真面目に失敗でした。
真夏の京都に銭湯♨️目的で旅行するのは、端的に狂気の沙汰でしたね、、、
ほんと、パパンが無事でよかったああああ

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